駅前交差点のランドマークとして親しまれてきた薬局ビル。
建物のリノベーションにあわせ、漢方薬局をキーテナントした、小規模テナントの集合体としての複合施設としての再生が図られた。
Health + Beauty + Cultureを軸にリーシングを行われた「ひらお横丁」のブランディングをはじめ、サインデザインを担当。
また、キーテナントである漢方薬局は、ビジネスの軸をより漢方に特化していくためにリブランディング。
新たなマークには、漢方の素材として用いられる植物や鉱物などのモチーフを織り込み、さらに場所であり社名でもある「平尾」を意匠の中に表現しました。